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【動画】妊活日記#115~121【体外受精・採卵周期編】

今回の動画は、妊活日記の115話から121話をまとめたもので、【体外受精・採卵周期編】になります。

体外受精を開始し、初めての採卵周期になります。

慣れない自己注射をしながら、採卵に向けて治療を進めていた時期になります。

※内容について、あくまで体験談になりますので、より正確に確認したい方は主治医にご相談するようお願いいたします。

おはぎのきもち/不妊治療漫画 妊活日記#115~121【体外受精・採卵周期編】

 

旦那妊活日記17

旦那
旦那
こんにちは、旦那です。

第17回目になります。

今回は、とうとう採卵周期に入り、自己注射を始めた頃のお話になります。

旦那は、大の注射嫌いで、やってもらうとしても、怖くて針が刺さっているところを見る事ができません。

それなのに、おはぎがするのは【自己】注射。

動画にもあるように、毎日毎日決まった時間に、自分で注射をしていました。

 

旦那
旦那

ほんとえらいです。

 

おはぎがやっていた注射は、一般的な注射器での注射になりますが、ペンタイプの注射器もあるらしく、こちらは痛みも少なく簡単にできるようです。

旦那のように注射が苦手な方は、こちらを検討するのもいいかもしれません。

ただ、ちょっとだけ高額になります。(1本1万円位)

その他にも、通院して注射してもらうという事も可能との事です。

決まった時間に毎日病院に行くのは少し大変ですが、選択肢があるのはありがたい事だと思います。

そんなこんなで、採卵の準備期間に関しては、経過も良く、若干ネガティブになってる時期もありましたが、比較的順調に採卵日を迎えることになります。

それは、また次回の話ですね。

—-

では、前々回の続きで

3ページ目前半を見ていきます。

リーフレット「仕事と不妊治療の両立支援のために~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~」 [1,706KB]

不妊治療のスケジュールについて、まとめてありますね。

総じて、女性の方が負担が大きい傾向のようです。

日数について書いてありますが、基本的に不妊治療が終わるという事は、無事出産まで進んだ状況だと思いますので、そう考えると、この日数というのは、あくまで目安で個人差がかなり出てくると思います。

スケジュールについて、その他にも

●また、診察時間以外に2~3時間の待ち時間があることが一般的です。

と記述してあります。

これは、不妊治療あるあるなんじゃないでしょうか。

待ち時間が長く、会計や薬をもらったりまで含めると、トータル5時間かかった日もおはぎの場合ありました。

 

●体外受精、顕微授精を行う場合、特に女性は頻繁な通院が必要となりますが、排卵周期に合わせた通院が求められるため、前もって治療の予定を決めることは困難です。また、治療は身体的・精神的な負担を伴い、ホルモン刺激療法等の影響で体調不良等が発生することがあります。

生殖補助医療になると、上記のような事もあり、決まった時間に出社を求められたり、ノルマがある仕事では、なかなか難しい状況になるのではないでしょうか。

そして、こちらも一度で妊娠、出産まで進めばいいのですが、そうなるとは限らず、場合によっては、何回も行う必要が出てきます。

女性が、仕事と家庭を持ちながら不妊治療を行うというのは、本当に大変なことだと思います。

ここら辺の認知が周りに広がれば、少しは働きやすくなるのかなとは思いますが、次に問題になってきそうな事が不妊治療がとても繊細な問題という事だと思います。

こちらは、次の項のプライバシーの配慮についてに、関わってきそうなので、また次回書きたいと思います。

でわでわ。

旦那

 


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続きはこちら↓

【動画】妊活日記#122~127【体外受精・採卵周期編②】
【おはぎのきもち】で連載している妊活日記を、3分動画にしたものになります。また旦那視点で見た妊活日記も連載しています。

前回はこちら↓

【動画】妊活日記#108~114【体外受精開始編】
【おはぎのきもち】で連載している妊活日記を、3分動画にしたものになります。また旦那視点で見た妊活日記も連載しています。