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【動画】妊活日記#128~134【体外受精・採卵周期編③】

今回の動画は、妊活日記の128話から134話をまとめたもので、【体外受精・採卵周期編③】になります。

引き続き、採卵周期になります。

とうとう採卵日当日を迎え、結果やかかった費用に一喜一憂してた時期になります。

※内容について、あくまで体験談になりますので、より正確に確認したい方は主治医にご相談するようお願いいたします。

おはぎのきもち/不妊治療漫画 妊活日記#128~134【体外受精・採卵周期編③】

 

旦那妊活日記19

旦那
旦那
こんにちは、旦那です。

インスタでも見てくれている方からコメントがあったりと、続けてみるもんだなぁと思ったりしてる、第19回目になります。

今回は、採卵日当日からのお話になります。

動画にもあるように、無事終わるか心配で、手術の日は病院に迎えにいったのですが、こちらの心配をよそに全然大丈夫みたいでしたね(笑)

採卵の結果、採れた卵の数も比較的良好で、この段階の結果としては、一安心といったところです。

ひとまず11個採卵出来ているので、しばらくは、採卵する必要はないと思いますが、こちらの卵を凍結維持するお金も年間7万円、その後、更に凍結保存延長する場合は、年4万円程かかります。

諸々トータルすると、わかっていた事とはいえ、かなりお金かかりますね…。

ここら辺のお話は、動画をご覧ください。

—-

今回、私たちは、幸運にも無事採卵できましたが、必ずしも採卵できるとは限りません。

排卵を止めている処置をしていても、排卵してしまうケースもありますし、卵がうまく育たないケースや採れる数が少ない場合もあります。※後の話になりますが、質の問題も出てきます。

そういったケースでも、かかる金額は変わりません。

体外受精というのは、運によるところも大きいです。

お金をいくらかけても、日々の体調管理をいくら頑張っても、理不尽な結果になる事もあります。

旦那の場合は、おはぎの体外受精に進みたいという希望を叶えたい、という考えだけで、体外受精へステップアップしましたが、本来は、上記の様な事をきちんと話し合い、ステップアップを検討した方が良かったのかなと今は考えています。

ただ、考え過ぎてなかなか決断できない事もあるので、この葛藤も不妊治療の難しいところなのでしょうね。

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前回に引き続き、

リーフレット「仕事と不妊治療の両立支援のために~働きながら不妊治療を受ける従業員へのご理解をお願いします~」 [1,706KB]

を見ていきます。

4ページ目の『仕事と不妊治療の両立支援について』企業アンケート調査結果 の項になります。

今までは、不妊治療の説明が主でしたが、ようやく本題の仕事との両立の問題に入っていきます。長かった…。

上記、社内で不妊治療を行っている従業員がいるかの回答をグラフにしたものですが、7割弱の会社で【わからない】という結果になっています。

【いない】と回答している会社もあるようですが、把握していない可能性もあるのではないでしょうか。

お次は、

 

会社が不妊治療を行っている従業員が受けられる支援制度や取り組みを行っているかのグラフですね。

こちらも7割が行っておらず、【制度化されていないが個別対応】まで含めると、9割に上ります。

不妊治療について、何かしらの制度をきちんと定めている会社は、ごく少数という事になります。

自分もいくつかの中小企業の会社を経験してきていますが、制度という形で支援してくれる会社はなかったと思います。

明記された支援制度がない会社で、デリケートな不妊の問題を相談するというのは、本当に難しい事だろうと想像します。

決して、不妊治療者を優遇してほしいと言うわけではないのですが、支援がないと仕事が続けられなくなり、仕事がないと高額な不妊治療も受けれなくなってしまう不妊治療者の悩みを少しでも、理解してもらえたらと考えています。

会社にとっても、不妊治療で人材が離れていくという事はあまり良い事ではないと思うので、不妊治療者と会社、そして国の少子化問題等、大きな枠組みでよりよい形になってくれればと願って、今回は、ここまでにしたいと思います。

でわでわ。

旦那

 


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続きはこちら↓

【動画】妊活日記#135~141【採卵結果とその後の胃痛】
【おはぎのきもち】で連載している妊活日記を、3分動画にしたものになります。また旦那視点で見た妊活日記も連載しています。

前回はこちら↓

【動画】妊活日記#122~127【体外受精・採卵周期編②】
【おはぎのきもち】で連載している妊活日記を、3分動画にしたものになります。また旦那視点で見た妊活日記も連載しています。