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【動画】妊活日記#170~176【体外受精・移植周期編④】

今回の動画は、妊活日記の170話から176話をまとめたもので、【体外受精・移植周期編④】になります。

引き続き、体外受精・移植周期になります。

長い準備期間を終え、とうとう移植日を迎える事になります。

※内容について、あくまで体験談になりますので、より正確に確認したい方は主治医にご相談するようお願いいたします。

おはぎのきもち/不妊治療漫画 妊活日記#170~176【体外受精・移植周期編④】

 

旦那妊活日記25

旦那
旦那
こんにちは、旦那です。

第25回目ですね。令和になった実感がまだ全くない旦那です。

さて、動画の方ですが、とうとう移植日を迎える事になります。

採卵、そして受精させた大事なは、言ってしまえば我が子みたいなもので、そちらを移植する日、おはぎも期待と不安と緊張で大変だったと思います。

旦那としても、仕事をしながらソワソワ待っていたわけですが、やはり気になって仕方なかったです。

大げさかもしれませんが、形は違えど、おはぎと一緒に我が子が家に帰ってくる日にもなるわけですから。

あと、現実的な話として、お金の問題もあります。

まず、移植(正確には凍結保存胚融解移植)費用だけでも、6万円程かかります。

そして、移植後から妊娠までのお薬代等も含めると、トータル10万円程度かかるでしょうか。

(※もちろん、移植以前の採卵やお薬、診察費用は入ってません。)

移植一回で授かれば問題はないのですが、授かれず、何度も何度も移植となると、さすがに経済的に厳しい事になってきます。

そして、もし仮に移植を繰り返し、採卵出来た卵を全て使い果たしてしまった場合、また採卵からの施術となり、費用は更に膨れ上がります。

こういった不安と期待を持ちつつの、ソワソワしていた移植日当日でした。

話題を変えて、

最近『seem』というアプリを日本経済新聞のニュース(有料会員の記事です)見つけまして、すごい時代だなぁと思った話を。

男性にとっても不妊というのは、すごくセンシティブな問題です。

昭和の男、旦那の立場から言うと、男の尊厳みたいな妙なプライドもありますし、不妊治療を始める前は、あまり表立って関わりたくない問題でした。

 

旦那
旦那

不妊治療前は非協力的でしたからね…。

ただ、不妊の原因の約半分は男性側にも要因があるという事は、理解しておかないといけない事だと思います。

では、いざ男性側が「俺、男性不妊かも…調べてみたい!」と思ったとして、どこで診てもらえばいいかというのは、結構悩むところだと思います。

私達みたいに、先に女性側が治療を受けている場合は、そのままそこに行けばいいのですが、男性だけで、しかも初診で診てもらう場所というのは、割と謎ですよね。

この場合、男性だとしても、婦人科、不妊治療専門のクリニックに行くのが良いみたいです。

ただ、これ、めちゃくちゃハードル高いですよね。

 

旦那
旦那

もっと気軽に調べれたらいいのに…

 

そこで、先ほどの『seem』です。

何やら自分のスマホで精子を調べられるらしく、どこにも通わず、誰にも見られず、自宅でセルチェックができるとのことです。

旦那の場合は、クリニックで、精液検査やフーナーテストを行っているので、今となっては、必要ないのですが、

「差し迫ってはいないけど、自分の状態がどうなのかを見てみたい」

「男性パートナーが全然病院に行ってくれないからまずは、導入として」

位の用途であれば、試してみも良いのではないかと思ってます。

 

旦那
旦那

自宅で検査できるとは、すごい時代ですね!アマゾンでも売ってるみたいです。

Seemの使い方

 

詳細ページはこちらから

今回はここまでで、でわでわ。

旦那

 


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続きはこちら↓

【動画】妊活日記#177~182【体外受精・移植後】
【おはぎのきもち】で連載している妊活日記を、3分動画にしたものになります。また旦那視点で見た妊活日記も連載しています。

前回はこちら↓

【動画】妊活日記#163~169【体外受精・移植周期編③】
【おはぎのきもち】で連載している妊活日記を、3分動画にしたものになります。また旦那視点で見た妊活日記も連載しています。