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妊活日記431 書類整理

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不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記

 

絨毛染色体検査は、流産手術をしたクリニックではなく、遺伝子や染色体の解析を行う専門の検査機関で行われています。

 

あくまで送られてきた細胞の検査をするだけになるので、送られてきた細胞の検査結果ではこうなったけど、この細胞が本当に赤ちゃんのものかは断定できないし、性別が女性という事で、母体側の可能性もあるということを、念のため書いているのだと思います。

 

日本産婦人科医会の

4. 流死産絨毛・胎児組織(POC:product of conception)染色体検査 (POC 検査)

のページにも下記のように書いてありました。

3 )POC 検査に関する注意点
○早期流産では胎児組織が少ないため,絨毛部分(できれば胎児面に近い部分)のみを確実に選定して提出する.
○脱落膜や凝血塊による母体血の混入が多いと,胎児ではなく母体の染色体を判定してしまう.
○子宮内容除去術により摘出する場合には絨毛部分の選択は比較的容易であるが,自然排出された子宮内容物は絨毛部分の選定が困難となる場合も多いため特に注意が必要である.

おはぎの場合は、自然排出ではなくクリニックで流産手術を行っているので、あまり心配をすることはないと今では思っていますが、この時は、この検査コメントの記述にモヤモヤしていたようです。


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妊活日記432 検査コメントの可能性1
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妊活日記430 絨毛染色体検査結果日9
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