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妊活日記599 5回目二段階胚移植(1段階目)当日2

不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記

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旦那
旦那

補足として

今までの移植は胚盤胞を1つ移植していましたが、
二段階胚移植では、先に4~8細胞期胚の状態のものを移植し、のちに胚盤胞を移植することになります。

これにより先に移植した胚が子宮を刺激し受け入れ準備を整え、その状態で後日胚盤胞を移植することで着床率が上がる、ということらしいです。

デメリットかなぁと感じているのは、多胎率が上がる(双子が生まれやすくなる)と採卵した貴重な卵を二つ使うこと。

おはぎの場合、子宮腺筋症もあるので多胎率が上がるのは少し怖いですね。

ちなみにそういった方達に向け、似たような方法でSEET法というものもあるみたいです。

  • SEET法…初期胚の代わりに胚培養液を使って子宮を刺激し、胚盤胞を移植する。多胎の可能性はない。

とはいえ、反復して治療が不成功になってしまった人や、着床障害に対して少しでも着床率をあげたい人は二段階胚移植の方が良いという結果もあるようで、おはぎの場合、SEET法を行わず二段階移植を選択しました。


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妊活日記600 5回目二段階胚移植(1段階目)当日3
妊活の日々を綴った、おはぎの妊活日記です

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妊活日記598 5回目二段階胚移植(1段階目)当日1
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