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妊活日記717 6回目移植 判定日4

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旦那
旦那

胚盤胞と分割期胚

この2つの違いは受精卵をどこまで成長させたかの違いになります。

おはぎは採卵した後、質が良い2つの受精卵を4細胞期胚まで育て凍結しています。

妊活日記135 受精結果
妊活の日々を綴った、おはぎの妊活日記です。

このうちのひとつが今回お話している最後の分割期胚になります。

ちなみに、もうひとつあった分割期胚は二段階移植の際に戻しています。

妊活日記580 5回目移植周期スタート2
妊活の日々を綴った、おはぎの妊活日記です

二段階移植の際に戻せたり、培養の際にうまく成長せず移植そのものができないというリスクが少ないのが分割期胚の良いところなのかなと思っています。

 

胚盤胞は、上の4細胞期胚から更に培養し、8細胞期胚、桑実胚と成長し、胚盤胞まで育てたものになります。

既に胚盤胞まで育っているということもあり妊娠率は高いと言われていますが、培養の過程で成長がうまくいかず胚盤胞まで育たないリスクもあります。

実際、おはぎの場合も受精卵8つを培養しましたが、胚盤胞まで育ったものは6つになります。

 

もう少しこの頃旦那が思っていたことを書くと

移植は妊娠の見込みが高い質の良い胚盤胞から順に戻していきます。

そういった意味で、最後の胚盤胞移植は、結果的に一番見込みが薄いものとなってしまいます。

今回の結果に関しては、おはぎの問題というより胚盤胞の方に原因があったのかな…と何となく思っています。

逆に次に移植する最後の胚は分割期胚とはいえ、上にも書いている通り質の良い分割期胚となるので、今回より期待できるのでは?とも考えていました。

最後に胚の質の良し悪しについては、こんな感じで培養士さんが見てくれているみたいです。

妊活日記340 3度目の体外受精・移植周期15
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妊活日記718 6回目移植 判定日5
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妊活日記716 6回目移植 判定日3
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