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妊活日記742 7回目移植スタート8

不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記 不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記 不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記 不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記 不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記 不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記 不妊治療を描いたコミックエッセイ、おはぎの妊活日記

旦那
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転院…

今回の分割期胚移植で凍結胚を全て戻し切るということで、転院について考えていた時期もありました。

凍結胚があるうちの転院は、胚を移送する問題だったり、転院先のクリニックも採卵~培養~凍結とそれらの状態を見てきていない胚を移植することに抵抗があるだろうなと考え、全く検討していませんでしたが、

全ての凍結胚を戻しきるとなると少し状況も変わってきます。

転院を検討するにおいて考えたことは

  1. 今より状況がよくなりそうなクリニックがあるか
  2. それは通院可能な距離にあるのか
  3. 転院した場合、今までの検査、治療の重複がありえ、時間と費用は嵩むがその価値があるのか
  4. 転院先で結果がでなくても、転院したことを納得できるのか

の主に4つでしょうか。

上から順に検討していきました。

旦那
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1に関して、

クリニックには当たり、はずれというと語弊がありそうですが、クリニックと患者の相性みたいなものはあると思います。

治療の進め方だったり、ケアの仕方、得意としている治療・施術が患者とあっているか等、クリニックによって大きく違うでしょうから、もしかしたらおはぎにもっと合うクリニックが世の中にはあるのかもしれません。

ただ、この辺は通ってみないと判断できない部分も多く、ネット情報なんかも正直あまりあてにはならないものがほとんどだと考えていて、これだ!というものは見つけることはできませんでした。

そのうえ、通っているクリニックは私たちの考えを尊重し治療を進めてくれていて、着床や陽性判定まで出ている結果もあるので、これを超えてくるクリニックが本当にあるのか、転院するとなるとギャンブルな部分もあります。

転院先で着床すらしなくなり、前の病院の方が良かったね…なんてことが一番避けなきゃいけない事態ですので。

そういったこともあり、調べたものの、今より状況がよくなりそうなクリニックというものを判断できる情報は、ほぼないというのが結論でした。

旦那
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2に関して、

割と田舎の方に住んでることもあって、通院に1時間程かけていましたが、それが更に増えそうな所ばかりで選択する余地があまりない状況でした。

不妊治療に関しては、都会の方が有利な気がしますね…。

旦那
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3に関して、

今までがそうだったように、転院前の病院から紹介状を渡したりし、情報は共有しているのですが、クリニックとしては、やはり検査をして治療の経過を見たいという思いがあるみたいで、もし転院した際には、重複する検査や治療は避けられないと考えています。

それなら、費用や時間を最低限にし、今のクリニックでおはぎの不妊要因の情報を更に蓄積させ、治療を続けた方が良いのではないかという考えにもなりました。

旦那
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4に関して、

転院で結果が出なくても納得し前を向けるかどうか。

1、2、3を満たすクリニック自体がほぼなく、検討にいたらなかったですね…。

ーーーー
転院は難しい問題です…

結果が出ないと、自分たちが求めた答えを提示してくれるクリニックを探したくなる気持ちにもなります。

私たちの場合は、転院することなく不妊治療を終えますが、自分たちの状況をきちんと把握し、夫婦互いに納得したうえで、行動に移すことが大事だと改めて考えさせられる時期でした。

旦那
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補足で

以前、総合病院から不妊治療クリニックに転院したお話はこちら

妊活日記52 迷ったら即行動!セカンドオピニオン!
妊活の日々を綴った、おはぎの妊活日記です。

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