スポンサーリンク

妊娠日記35 NIPT(新型出生前診断)の検討4【妊娠10週】

不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記 不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記 不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記 不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記 不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記

旦那
旦那

認可?認可外?

NIPTを受ける施設として日本医学会に認可されているところと認可外のところがあるようです。

ひとまず認可されているところがいいのかな?と福岡県の認可されている施設を日本医学会のページで調べてみところ

  • 独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター(福岡市内)
  • 福岡大学病院(福岡市内)
  • 福岡市立こども病院(福岡市内)
  • 国立病院機構 小倉医療センター
  • 久留米大学病院

と、5つの施設がありました。

さらに私たちが通いやすい市内で絞ると3つですね。

旦那
旦那

案外少ない…

と思っていたのですが、日本医学会のページの他県を見てみると1か所しかない県もあり、なかには認定施設がない県もありました。

旦那
旦那

福岡市は恵まれていた。そして地域差がかなりある

認定施設の少なさもあるのですが、そこでNIPTの検査を受ける場合は

紹介状が必要だったり、分娩予定日が決定していないといけなかったり、夫婦そろって遺伝カウンセリング(有料)を受けに行き、医師が検査の対象かどうかを決めるというハードルもあったりします。

また、通院についてもカウンセリングや採血、判定結果と、複数回通院する必要があります。

施設がない県の場合など、利用者の面からすると大変な部分もありますが、事前にNIPTの意義や説明に時間を割き、医師が必要と認め、夫婦が納得したうえでの検査となるので、きっちりしていて安心というのが認可施設の印象でした。

旦那
旦那

対して…

認可外施設について調べたみたころ、こちらはフレキシブルな印象でした。

※前提として認可外施設になると施設ごとの差がかなりありそうです。今回は私たちが検討した施設ということで書いています。

認可施設では遺伝カウンセリングは必須でしたが、こちらは希望すれば有料で受けられる形になっており、必須ではありません。

ただ、採血前にNIPTについての動画や医師からの説明はあり、認可施設ほどではないにせよ説明はきちんとされます。

ちなみに検討している施設には産婦人科専門医もいて、有料になりますがエコー等も可能でした。

NIPTの検査内容について、認可施設では

  • 21トリソミー(ダウン症候群)
  • 18トリソミー(エドワーズ症候群)
  • 13トリソミー(パトウ症候群)

の3疾患のみですが、これら以外の染色体の検査も費用を追加する形にはなりますが、認可外施設だと調べることができます。

その他にも、NIPTは高い判定率ではあるものの確定診断ではなく、陽性判定が出た場合、確定診断となる羊水検査や絨毛検査を行う必要がでてきます。

その羊水検査のための費用を互助会の会費3,000円程支払えば、20万円まで補助をしてくれる仕組みもあったり、通院に関しては、本人が望まなければ基本採血の一度のみとなり、利用者の利便性や負担が軽くなるような形となっていました。

NIPTの認可施設と認可外施設、どちらが良いというのは個人によって変わると思いますが、事前にしっかり調べ、自分たちが納得した施設を選ぶ必要があるなぁと感じています。


スポンサーリンク

続きはこちら↓

妊娠日記36 最後の特定不妊治療費助成申請【妊娠10週】
妊活・不妊治療終了後のマタニティライフを描いた、おはぎの妊娠日記です

前回はこちら↓

妊娠日記34 NIPT(新型出生前診断)の検討3【妊娠10週】
妊活・不妊治療終了後のマタニティライフを描いた、おはぎの妊娠日記です