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妊娠日記40 母子健康手帳の交付4【妊娠10週】

不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記 不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記 不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記 不妊治療後、コロナ禍のマタニティライフを描いたコミックエッセイ、おはぎの妊娠日記

旦那
旦那

そして現在2022年4月…

保険適用になりました!

不妊治療に関する取組
不妊治療に関する取組みについて紹介しています。

混乱も多少あるのかなぁという感じですが、始まったばかりの制度なので致し方ないといったところでしょうか。

去年の不妊治療の助成拡充が良かったので、今回はどうなる?と思っていたのですが

下記の良くなった部分も引き継ぎつつ、

  • 1子産まれる毎に助成回数のリセット(年齢による回数制限あり)
  • 所得制限撤廃
  • 事実婚も可能

保険適用範囲は3割負担、範囲外のオプション治療も自費ながら先進医療で一部対応(保険と併用可能)と、なるほどなぁという感じでした。

ちなみに先進医療の現状詳細は下記の厚生労働省のページから

不妊治療における先進医療の状況(令和4年5月1日現在)
不妊治療に関連する先進医療の申請・承認状況を紹介しています。

確認したところ、私たちがやってきたSEET法やタイムラプスは先進医療でカバーできるもよう。

ただ、二段階胚移植法、不妊症患者に対するタクロリムス投与療法などはまだ審議途中だったり、着床前診断もどうなるのかなぁと今後に注目しています。

あと良いなと思った点は、保険適用の部分は消費税がかからず高額療養費制度が使えたり、以前の不妊治療助成の頃の回数リセットも恩恵が大きいですね。

ただ、ART治療の細かい部分は実際してみないと判断できなそうですし、

特定不妊治療費助成の頃は、移植し判定が出た後に助成を使う使わないの選択ができ、回数制限の使いどころを考えることができたのですが、保険適用になると移植前に判断しないといけなさそう…、そして残っている凍結胚があると保険適用で新たに採卵できない、その場合グレードの低い胚を戻す際、自費か保険かどうするか、など私たちのように移植を何回もした人にとっては、悩みの種が増えそうな部分もありそうです。

とはいえ、費用が安くなり良い部分が多くなるのは事実、不妊治療の制度周りの改善はここ最近著しいですし、ここから更により良い形になっていけばいいですね!


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妊娠日記41 マタニティウェア【妊娠10週】
妊活・不妊治療終了後のマタニティライフを描いた、おはぎの妊娠日記です

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妊娠日記39 母子健康手帳の交付3【妊娠10週】
妊活・不妊治療終了後のマタニティライフを描いた、おはぎの妊娠日記です