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突発!大分旅行! ~羅漢寺編~

羅漢寺に到着!?

旦那
旦那

着いた!!

 

旦那
旦那

駐車場から見える、この山のどこかに羅漢寺あるのかな?

おはぎ
おはぎ

山の中腹にあるお寺らしいからね。

おはぎ
おはぎ

なんかすごい荒れた道だし…。こっちであってるのかな…

 

写真では分かりづらいですが、蜘蛛の巣も大量にあって歩きづらい

旦那
旦那

大丈夫!全ての道はローマに通ず!

おはぎ
おはぎ

(ほんと大丈夫かな…)


歩く事10分…

旦那
旦那

はぁはぁ…しんどい…

おはぎ
おはぎ

明らかにおかしいよ!リフト全然見当たらないし、道があまりに過酷…

 

旦那
旦那

ここって羅漢寺じゃなくて

旦那
旦那

古羅漢探勝道でした。てへ。

おはぎ
おはぎ

ええええ!

古羅漢探勝道とは

秋になると紅葉がきれいとの事ですが、10月頭だとまだまだという感じでした。

古羅漢の立て札。ここで気づくべきだった…

昔は修行場だったらしく、歴史を感じる石仏や建物が所々に見受けられます。

突然現れる謎の建物


謎の石仏。写真以外にも結構ありました。

本耶馬溪の隠れ登山スポットとも言われており、1時間ほどで登頂できるようです。

途中、道なのか!?という所を進みながら…

ここら辺で引き返しました。この先は、足場も悪くカメラ片手はちょっと危険かなという感じだったので。

 

人もあまり登らない時期だからなのか、道は荒れており、足を滑らせると非常に危ない場所もちらほらありました。

 

おはぎ
おはぎ

登る時は、それなりの格好と覚悟をもって挑んでください!

 


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羅漢寺の入口へ!リフトでGO!

駐車場に戻り、車で来た道を先に進むとトンネルを発見。
そこをくぐると、奥にも駐車場が!

 

旦那
旦那

羅漢寺に行く方は、こちらの駐車をおすすめします。

 

そして、駐車場すぐ横、お目当ての羅漢寺の入口へ到着。お寺自体は、山の中腹にあるのでまだまだ遠い…。

 

 

歩いて登っていくことも可能ですが、今回は旦那が怯えているので、リフトで!

 

 

▼運賃はこんな感じ。

羅漢寺駅まで山頂駅まで
片道往復往復
大人500円700円800円
小人250円350円400円

▼営業時間
9:00~17:00/8:30~17:00(10月・11月のみ)

早速乗ってみました!
アトラクション感覚で楽しめます!ラクチン♪

 

 

旦那
旦那

あっという間に、羅漢寺駅!

おはぎ
おはぎ

フワフワしてて、楽しかった!

旦那
旦那

紅葉シーズンだともっと見ごたえ出てきそうだね

 

ちなみに下りの写真は、こんな感じです。
下りの方がより景色を楽しめます。

 

羅漢寺へ

リフトを降りて、しばらく歩くと…

 

とのこと…残念。

 

ここからは、イラストで!
上の看板から、左に目を向けると

▼こんな感じ!

 

ここからの羅漢寺の眺めは、ほんとに神秘的でした。
(イラストじゃ伝わりづらいですが…)

千体地蔵がおさめられている建物があったので向かってみることに。

 

千体地蔵

室町時代に普覚禅師という高僧がこの千体地蔵と十王尊を刻み安置したとされていて、納められている石仏の数は、なんと千体を超えます!

 

 

閻魔大王をはじめとして、十王尊の石仏もドドン!と置いてあります。
十王尊とは地獄において亡者の審判を行う、いわゆる裁判官的なポジションらしいです。

 

山門

 

 

千体地蔵の少し先には、大きな木造の山門があります。歴史感じまくりです。

室町幕府の三代将軍足利義満により建立されたと言われています。
ちなみに、ここでリフトを使わず、登ってきた人と合流します。

登ってきた方々お疲れ様です!

 

五百羅漢

山門をくぐると、左手の方に、しゃもじに囲まれた建物が!

 

 

こちらは無漏窟と呼ばれる岩屋で、中に五百羅漢が安置されています。

 

 

中央に釈迦如来坐像が安置され、両側に約650年前に作られた様々な表情・しぐさをした五百羅漢が安置されています。

 

ここには、絵馬の代わりにしゃもじがたくさん奉納されています。

 

しゃもじには、願い事を羅漢様に掬ってもらう。
掬う=救うみたいな意味合いがあるようです。

 

羅漢寺本堂

無漏窟を通りすぎ、階段を上るとようやく羅漢寺の本堂へ。

おぉ…映画に出てきそうな雰囲気!

岩とお寺が融合されたような、神秘的佇まい…素敵です。

 

本堂手前の崖の上から水がしたたり落ちてきて、その下に池があるのですが、これは高源水と名付けられた滝壺の跡らしいです。

 

雨が降ったら、今でも滝みたいになりそうで、これまた素敵でした。

 

この画像、向かって左に極楽阿弥陀堂と庭園に行ける入口があり、300円の拝観料で、中に入れるとのこと。早速入館!

 

暗い洞窟みたいな所を歩いていくと、地獄箱なるものを発見。

 

苦しみや悩み事、嫌いなこと、コンプレックス等を書いて地獄箱に入れると、自分の中から捨てることができる!とのこと。

少し変わってるなぁと思いながら投函。

 

おはぎ
おはぎ

何て書いたの?

旦那
旦那

【脂肪】と書かせて頂きました。

おはぎ
おはぎ

それは自力で何とかしたら…

 

なかなか、面白い経験でした。さらに進むと…

▼画像の本堂2階に到着!外の風景を見ると見晴らし最高です。

 

 

ここには、打つ音で心の状態がわかるという鐘が置いてあります。

 

 

気持ちよく打たさせて頂き、きちんと合掌させていただきました!

羅漢寺を見終えて

旦那
旦那

正直、あんまり期待してなかったけどすごい良かった!

おはぎ
おはぎ

写真が撮れないのが残念だけどね。

旦那
旦那

そうだね。羅漢寺以外にも山の中腹にあるから耶馬溪の自然を見下ろす感じも良かったです。

おはぎ
おはぎ

紅葉きれいだろうなー

旦那
旦那

うむ、またいつか紅葉見に来たいもんですね!

羅漢寺詳細情報

▼羅漢寺PR動画

名称羅漢寺
所在地〒871-0311  大分県中津市本耶馬渓町跡田1501
営業時間8:30~17:00 12月~9月 9:00~17:00
休業なし
料金拝観料 300円 リフト 往復700円(羅漢寺まで)
駐車場あり

▼羅漢寺MAP


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